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お知らせ

約50年ぶりの「花仙山産」めのうを使用した出雲型勾玉

2013年3月14日
花仙山遠景
花仙山遠景
掘り出されためのう原石
掘り出されためのう原石

天皇の皇位継承の証 “三種の神器(さんしゅのしんき・ぎ)” のひとつ、「八坂瓊勾玉」は、出雲・玉造の里、花仙山(かせんざん)産でつくられたものと伝えられています。
花仙山は、美肌の湯で有名な玉造温泉のある松江市玉湯町にあり、
古墳時代から奈良・平安時代にかけて、勾玉や管玉などを作り出していた「玉」の一大生産地だったといわれ、「玉造」の地名もそのことに由来しています。


この由緒ある花仙山産めのうの原石が昨年、およそ50年ぶりに、約2トン掘り出されました。
今回採取された貴重なめのうの原石から作られる出雲勾玉は、数量限定で玉湯町の「いずもまがたまの里 伝承館」にて販売中です。
【商品についてのお問い合わせ先】 
いずもまがたまの里 伝承館 TEL:0852-62-2288