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八重垣神社

イメージ写真

神社の壁画としては日本最古の物を所蔵。描かれているのは、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した素盞嗚尊(すさのおのみこと)と結ばれた稲田姫命(いなたひめのみこと)で、ご夫婦がこの八重垣神社の主祭神である。境内には、地面から二本の木が出て地上で一本になっている夫婦椿が、社殿奥に広がる「佐久佐女の森(さくさめのもり)」には、大きな夫婦杉が凛とかまえている。大蛇退治の折、姫が身を隠されたこの森の一番奥には、姫が姿見とした「鏡の池(かがみのいけ)」がある。和紙に硬貨を乗せて池に浮かべ、和紙が沈むまでの距離と時間で、待ち人がどこにいて、いつ現れるかを占えるため、「縁結び・心願成就を占う池」としても知られている。

http://www.shinbutsu.jp/45.html