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真実の口(来待ストーン)

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「来待」という地名は、「大国主命(おおくにぬしのみこと)が狩りの獲物を待った場所」、「男が、遠い国からやって来るお姫様を、今か今かと待った場所」、「妻が、戦場に赴いた夫の身を案じて、帰りを待った場所」など「来るのを待つ」という言い伝えが数多く残っている。来待で採れる「来待石」は、1400万年前に形成されたとされる石で、出雲灯ろうの原材料として有名だ。この石で作られたのが、「真実の口」。来たりし待ち人と、真実の口に手を入れて愛を誓い合えば、深い愛がここから始まる。

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