須我神社

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素盞嗚尊(すさのおのみこと)が、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したあと、救い出し結ばれた稲田姫命(いなたひめのみこと)とお住まいになる宮(新居)を求めるとき、美しい雲の立ち昇るのを見て、「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」と詠った。これが日本最古の和歌であることから、須我神社は別名「和歌発祥の地」と称せられる。また、この歌の中の「出雲」が出雲の国名の紀元でもある。

http://www.shinbutsu.jp/47.html