ご縁を結ぶ 出雲路まるごと満喫コース

1日目 出雲大社周辺
2日目 松江・玉造周辺
3日目 安来周辺
1日目 出雲大社周辺のご紹介
出雲大社(いづもおおやしろ)
縁結びの神・オオクニヌシノミコトを祀る神社。
旧暦10月には、日本各地から神様が集まり、人々のご縁について会議が行われるそう。
男女の縁や仕事など、様々な良縁を願う多くの参拝者でいっぱい!
出雲大社の正しい参拝作法は、「2礼・4拍手・1礼」。 出雲大社のようす  神門通りのようす 神門通り(しんもんどおり)
出雲そばやぜんざいをはじめ、たくさんのお食事処が軒を連ねています。
どこに行くか事前のリサーチが大切かも。
お土産屋さんも盛りだくさん! 移動は車で約20分 日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)
松林の中に佇む朱色の
社殿はまるで竜宮城
出雲地方では珍しい朱色の神殿が鮮やかで、
厄除けや縁結びのご利益がある神社。
だるまみくじがかわいい!
伊勢神宮が日本の昼を守るのに対し、
日御碕神社は日本の夜を守ると言われているそう。 日御碕神社の前で笑顔の女性二人のようす  出雲日御碕灯台のようす 出雲日御碕灯台(いずもひのみさきとうだい)
青い空と白い灯台のコントラストが美しい!
石積みでは日本一の高さを誇る灯台。内部のらせん階段をのぼると
展望台となっており、そこからの眺めは絶景!2017年には「恋する灯台」に
認定されました。ご利益があるかも!?
灯台の高さは43.65m!! 移動は車で約15分 稲佐の浜(いなさのはま)
八百万の神々が降り立つ神聖な場所
旧暦10月10日に、全国の神様をお迎えする浜。
夕日の鑑賞スポットとしても人気です。
ここで結婚の記念に前撮りをする人もいるとか。 稲佐の浜のようす 出雲市で宿泊です。
2日目 松江・玉造周辺のご紹介
国宝松江城のようす 国宝松江城(こくほうまつえじょう)
天守の最上階からは、360度松江市街・宍道湖を見渡すことができます。
松江城を囲む堀を小船でめぐる「堀川めぐり」では、城下町の風景を楽しむことができます。
石垣やお城の柱にハートの形をみつけるとご縁があるかも? 移動は車で約15分 塩見縄手・カラコロ工房(しおみなわて・からころこうぼう)
松江で最も城下町らしい場所
小泉八雲旧居や武家屋敷が並んでおり、城下町の雰囲気が残っています。
カラコロ工房では、和菓子作りやオリジナルアクセサリー作りが
体験できます。 塩見縄手のようす 移動は車で約15分 八重垣神社のようす 八重垣神社(やえがきじんじゃ)
出雲の縁結びの元祖
スサノオノミコトとイナタヒメが新居を構えた神社
早く沈めば早く良縁が訪れる鏡の池の占い
境内奥地には、縁占いができる「鏡の池」があります。
占い用紙の上に硬貨を乗せ、早く沈めば早く良縁が訪れると言われています。 移動は車で約15分 玉造温泉(たまづくりおんせん)
「美肌の湯」として有名な、女性に人気の温泉地
温泉街には足湯が3カ所あり、疲れた足を休めることも。
「湯薬師広場 たらい湯」では温泉水を“美肌温泉ボトル”に入れて持ち帰ることもできます。
お土産としても二重丸 玉造温泉に足をつける女性のようす 玉造で宿泊です。
3日目 安来周辺のご紹介
足立美術館(あだちびじゅつかん)
日本庭園と日本画の調和
横山大観をはじめ、近代日本画の名作を鑑賞することができる美術館です。5万坪の日本庭園は、アメリカの日本庭園専門誌で2003年から連続で日本一に選ばれており、まるで一枚の絵画のようです。
日本庭園専門誌で日本一の庭園! 足立美術館の絵画のような日本庭園を望むようす 移動は車で約35分 日本庭園 由志園の牡丹の花に囲まれる女性の様子 日本庭園 由志園(にほんていえん ゆうしえん)
山陰最大級の池泉回遊式日本庭園
四季折々の風情が楽しめ、一年中牡丹の花を鑑賞することができます。
秋冬はイルミネーションでライトアップされた庭園も人気だそうです。
イルミネーションも幻想的! 移動は車で約20分です。 米子・境港へ到着です。