神話の国 縁結び観光協会

出雲大社

いろんな縁を結ぶ神。

出雲大社の拝殿に向かう参道が、ゆったりと下っている。
海からやってくる神様の通り道。
神話の時代、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)はこの地で「縁結びの神」となった。
本来「ムスビ」とは、自然界のさまざまな不思議なつながりのことをいう。生まれた土地、出会った人々、見つけた仕事…そうか、ここはいろんな「ご縁」に感謝する場所なんだ。
たくさんの人の顔を思い浮かべながら本殿の前にすすみ、ぱんぱんぱんぱんと打った手を静かに合わせる。
「二拝四拍手一拝」が、ここでの習い。

合わせた手が暖かくて、なんだかいろんなことがうまくいきそうな気がした。