神話の国 縁結び観光協会

日御碕神社・出雲日御碕灯台

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島根半島の西端、東の美保神社とまるで対をなすよう海岸に座する日御碕神社。本殿の、「神の宮」には素盞嗚尊(すさのおのみこと)、「日沈宮」には天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られている。伝承によると、日本海に沈む鮮やかな夕陽が天照大御神への信仰につながった。天照大御神を祀る宮は、千年前までは港よりすぐの経島(ふみしま)にあったそうだ。橙や桃色に染まりゆっくりと流れる、夕暮れの雲。眺めるうちに心静まり、一日の緊張が解かれてゆく開放感は、古の人々も同じだったに違いない。日御碕神社から遊歩道で「日御碕灯台」まで散策すれば、螺旋階段をのぼった灯台最上階からは水平線までを見渡せ、壮大な夕景は灯火となり、心あたためる。

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